Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 生命科学 - Wikipedia

Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 生命科学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

目次

[編集] お知らせ

このセクション(サブページ)は、生命科学・生物学分野のWikipedia:お知らせに相当します。ノートの議論に誘導したい場合や、査読依頼、新しいテンプレートや新機能のアナウンスなどを行うことができます。お知らせは短い文章にまとめ、詳細な報告や、議論を行う適切な場所にリンクを作成してください。コメント・議論は当該ノートで行ってください。新規のものは一番下に追加してください。具体的なタイトルを付けてください。投稿の最後に署名を忘れないでください。

[編集] 開設しました

Portal:生物学/ロビー#ウィキプロジェクト設置の提案に基づいて開設しました。おいおいページを整備していこうと思います。ご協力を歓迎します。またご質問、ご提案、ご指摘等ありましたらお気軽にどうぞ。

さしあたって、提案を2つ。まず、Template:Biosci-stubのプロジェクトをこちらに変更してはどうかと思いますが、いかがでしょうか。Category:生物学関連のスタブ項目を見ると、このプロジェクトの対象として適切かと思いました。

それから、参加者についてリストを明示するかしないか考えました。他のプロジェクトでは参加者は名前をリストするだけで、実質の意味はありません(ただ、誰もが勝手にプロジェクトのページを編集してしまうと困ることがあり得ますけども)。それで、参加者リストは作らなくても良いかなと思ったのですが、今後活動を行っていく上ではメンバーが明らかな方が所属意識による協力も見込めるのかもしれないと思いました。また、査読などを行っていくとなると、メンバー登録にも何か条件があった方が良いかもしれません。あまり厳しい条件を出すと当然批判があると思いますから、やるとしても例えば得意分野と自分の編集のなかから2,3項目を提示するなどの簡単な履歴書みたいなものの提示くらいが妥当な気がします。個人的には 1. 参加者リストを作らない 2. 軽い参加条件つきでリストを作る、で迷ってます。もちろん他の選択もあると思います。

ということで、Template:Biosci-stubの扱いと、「参加者」の2点についてご意見うかがいたいと思います。電気山羊 2007年8月11日 (土) 14:24 (UTC)

新プロジェクト設置の作業、お疲れ様&お世話様です。当方ウィキペディア歴が浅いので詳しいことはわかりませんが、
Template:Biosci-stubの扱い→賛成です。が、中には生命科学よりも生物学のままの方がいい記事(動物関連)も少しあるようですので、そういうものはanimal-stubへ移す作業がいるように思います。
参加者について→何かの作業に協力する意志があることを示す意味の参加者リストがあってもいいと思います。ログイン名の他に、条件というか、得意分野があると、生命科学は広い分野を含むので、便利です。議論の時にもお互いの立ち位置がわかると話しやすいですし。
とりあえずの意見です。--Salix 2007年8月12日 (日) 04:33 (UTC)

まずはTemplate:Biosci-stubの管轄(?)をプロジェクト生物からプロジェクト生命科学に変更しました。Category:生物学関連のスタブ項目に結構たくさん入っているので、みなさんご覧になっていただき、興味のあるあたりからぼちぼち整理・加筆していただければと思います。参加者リストの方は、まあ、本格的に動き始めてから要望があれば考えようかなと思います。ひとまずお知らせまで。電気山羊 2007年8月29日 (水) 10:17 (UTC)

[編集] 参加者リストについて

(この節は参加者リストについての話し合いです。電気山羊 2007年9月23日 (日) 12:22 (UTC))

遅ればせながら、テンプレートの移管お疲れ様でした。履歴書は面白い試みだと思います。お互いの履歴を掘り返す手間も(ある程度)省けますし、「記事を書く」プロジェクトであるという姿勢も示せると思います。別にそのような意図は無いのかも知れませんが、副次的な効果も見込めそうだという事で。- NEON 2007年9月21日 (金) 03:11 (UTC)

ご意見ありがとうございます。この参加者リストの様式は、個人的には少し新しい試みとしてやってみたいと思っています。というのも、ウィキペディアはこれまでに急激に発展し、マスメディアにおいて取り上げられることも多くなってきています。利用される頻度も高まり、今後は特に内容の信頼性に関して参加者の意識を高めていかなくてはならないのではないかと感じています。そのためには、それなりの知識や意識をもった利用者たちが協力していく必要があり、このウィキプロジェクトとしてはそのような場を提供できればと考えています。そこから、生命科学分野についてそれなりの知識や意識をもっていることを担保するために、簡単な自己紹介をしてもらってはどうかと考えました。気がかりな点は、このように敷居を上げることで、排他的と捉えられる可能性です。これについては、他のプロジェクトと同様に、強制力をもつわけではないこと、コメントは誰でも可能であることを示すことで、回避できたらと考えています。他にもいくつか気になるところはありますが、始めて見ないとわからないところですので、ひとまずサンプルを作ってみます。内容や形式等にご意見おねがいします。電気山羊 2007年9月23日 (日) 12:22 (UTC)

(サンプル)# ~~~【分野】(特に詳しい分野をいくつか)【項目】(主執筆者として代表的な項目を2,3)【その他】(何かコメントがあれば)~~~~~

  1. 電気山羊【分野】遺伝学と動物の発生生物学【項目】ちょっと古いですがテロメア染色体説【その他】こんな感じでどうでしょう。2007年9月23日 (日) 12:22 (UTC)


プロジェクトのページがすばらしいです。お疲れ様でした。先日NHKの「つながるテレビ@ヒューマン」でWikipediaが取り上げられて、記事の信頼性の問題点が指摘されていました。自然科学は内容の検証が比較的しやすい分野ですので、こういったことで先駆的な試みをして、Wikipediaの信頼性を上げることに少しでも貢献できたら参加者として嬉しいです。Electric goatさんの自己紹介サンプルの感じで、特に問題ないと思います。まずやってみて、必要ならば後から修正すればいいと思います。あと、参加者へのガイドの中にWikipediaの記事の書き方の方針へのショートカットがあると、新たに参加する人の起こしがちな間違いを減らせるのではないでしょうか。--Salix 2007年9月24日 (月) 10:10 (UTC)

では、実験科学の分野らしく、参加者リストについても仮説と検証で進めていくことにしましょう :) プロジェクトのページについては追々充実させていきましょう。電気山羊 2007年9月27日 (木) 14:39 (UTC)

[編集] 和訳時の酵素名の付け方

酵素名の付け方については以前にPortal:生物学/ロビー/酵素名の表記にて議論が行われましたが、そこでは結論が出なかったので仕切り直したいと思います。

要点
  • 酵素名を和訳するとき、「○○シンターゼ」⇔「○○合成酵素」のような表記揺れが存在する。そのため酵素の記事名の付け方を統一したい。

2008年03月22日現在Wikipedia日本語版には200弱の個別酵素記事がありますが、日本語表記の酵素記事は全体で次の8つしかありません。

中には決まった日本語訳があるものもあるかとは思いますが、決まった日本語訳が無いものが多数であり、上の結果を含めて「○○アーゼ」表記にするのが統一性を維持するためにも適当であると考えます。

なお、ここで決まった表記法はWikipedia:記事名の付け方#生物名の取り決め同様、Wikipedia:記事名の付け方#その他の慣例に入れ、詳細はWikipedia:ウィキプロジェクト 生命科学に書こうと考えています。--akane700 2008年3月21日 (金) 23:43 (UTC)

単純な「『○○アーゼ』表記に統一」という考え方には、はっきりと反対の意を示しておきます。そうではなくて、例えば、「記事名の決定は、原則として『酵素ハンドブック』の表記に準拠」のように、何らかの「信頼できる典拠」に基づいた方式を代替案として提案します。その上で、各論的に『○○エース』でなく『○○アーゼ』のように述べるのは構わないと思いますが、それを第一に持ってくるのは、主従が逆だろう、と思います。
重要なのは、ウィキペディアという「閉じた中」での表記の統一性だけ目を奪われてしまってはいけない、ということだと。そうではなくて、「正式名称を採用する」に準じる場合は、もっと広い視野で、その専門分野で、もっとも無理なく受け入れられる名称を採用すべきです。多くの場合、それは学会誌での表記ルールや、その学会が編纂した用語集などに準拠していますが、教科書や論文、総説など、その事象(題材)に関する「もっとも専門的な(観点を持つ人が書く)文章」の中では、個別の名称はその表記に統一されるという性質も、しばしば持っています。そのため、ウィキペディアの中での統一性だけを考えると、逆に「分野全体から見ると、浮いてしまう」という状況を生みかねません。酵素全体で見たときの表記が統一されていない(日本語と○○アーゼが混在している)のは、それはその分野側の問題であって、ウィキペディア側に責任があることではないし、むしろ「ウィキペディアでの統一性」という名目の元に「事実をねじ曲げる」ことになりかねませんので、私はそれは避けるべきだと考えます。
なお『酵素ハンドブック』がその際のコアになるものとして妥当かどうかについては、私よりも、より直接の生化学分野を専門とする方々の判断に委ねたいところです。生化学辞典(こないだ4版が出てましたっけ)や生物学辞典など関連分野の用語集や、主要な生化学の専門書や教科書の表記と照らし合わせて、出来るだけずれの少なく、網羅性の高いものがあれば、それを提案していただければ、と思います。--Y tambe 2008年3月22日 (土) 02:00 (UTC)
学術用語集に関しては医学編には酵素に関する用語定義はありませんでした。化学編については80語が定義されていましたので、資料として利用者:あら金/酵素学術用語‎に挙げておきます。薬学編はAmazonから配達待ちです。学術用語集に外国語がズバリそのものあるものは其れの日本語を使うのが妥当と考えます。ないものはIUPAC-IUMB協定生化学命名法・酵素命名法(許容慣用名・系統酵素名なども含む)を字訳するしかない様に考えます。
ただ、いずれにしても正しい命名法(生化学命名法酵素命名法、生化学命名法許容慣用名、生化学命名酵素組織名とそれ以外の慣用名)は複数存在するわけで、それらの中からどれをタイトルに選抜して他はリダイレクトに回すという決めの部分はWikipedia内で決めるしかない様に考えます。---あら金 2008年3月22日 (土) 09:11 (UTC)
貴重な意見ありがとうございます。確かに、Wikipedia内での統一性にこだわって事実をねじ曲げるようなことは避けるべきだと思います。今後はあら金さんが用意してくださった利用者:あら金/酵素学術用語‎を参考に酵素記事を作る方向で行きたいと思います。--akane700 2008年3月24日 (月) 00:22 (UTC)
議論に参加できていなくて申し訳ありません。何らかの信頼できる文献に依拠して記事名を決めていくというここまでの議論の流れに賛同します。の中の記事名で少し調べてみましたが、利用者:あら金/酵素学術用語‎を参考に記事名を作ると、デヒドロゲナーゼ→脱水素酵素でアルコールデヒドロゲナーゼアルデヒドデヒドロゲナーゼグルコース-1-デヒドロゲナーゼ (NADP)(+)-サビノールデヒドロゲナーゼ(+)-トランスカルベオールデヒドロゲナーゼ(+)-ネオメントールデヒドロゲナーゼ(R)-2-ヒドロキシ脂肪酸デヒドロゲナーゼ(R)-3-ヒドロキシ酸エステルデヒドロゲナーゼピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体(+)-ボルネオールデヒドロゲナーゼ(-)-ボルネオールデヒドロゲナーゼ(S)-マンデル酸デヒドロゲナーゼ(-)-メントールデヒドロゲナーゼの13個、転移酵素→トランスフェラーゼでアスパラギン酸アミノ基転移酵素アミノ基転移酵素転移酵素の3つ、シンターゼ→リアーゼでラクトースシンターゼの1つと17記事程度の改名が必要となりそうです。--NoSaito 2008年3月24日 (月) 09:28 (UTC)
酵素名の件ですが、これまでの議論の通りでよいのではないかと思います。あら金さんの酵素学術用語集などを参考にして酵素関係の記事を作成していこうと思いますが内輪だけの議論に終わらず、これから新しく記事を作成する方等に対しても何らかの方法でWikipediaにおける酵素名表記法の指針ようなものを広く認知してもらうことが出来たらと思いました。--Kazushi 2008年3月24日 (月) 10:12 (UTC)
酵素カテゴリに入っている数からみて酵素の記事を書く人はそれほど多くないと思うので、新しく酵素の記事を書いた人がいたら、利用者会話ページにでもこの議論へのリンクを貼って、読んでいただけばいいのではないでしょうか。--NoSaito 2008年3月24日 (月) 10:55 (UTC)
信頼できる文献に基づいて酵素の表記を決定するとか、典拠となる文献の例などが固まったら、プロジェクトの方針として整理し、おもてに出しておいた方が良いのではないかと思います。それでも何がしかの異議が出る場合があると思うので、その時はまたこちらで議論を行うという事で。- NEON 2008年3月24日 (月) 11:35 (UTC)
岩波生物学辞典と岩波理化学辞典の酵素項目も調べました。利用者:あら金/酵素学術用語#岩波生物学辞典は規則性はないように見えますが積極的に漢字を採用しているように見えます。利用者:あら金/酵素学術用語#岩波理化学辞典は逆で出来るだけ字訳したカナを採用しようとしているように見えます。--あら金 2008年3月24日 (月) 13:58 (UTC)
おおむね、あら金さんが用意してくださった資料を参考にしていけばいいと思います。ただ、「リン」が「燐」となっているのが少々気になるところではありますが。異論が無ければこのプロジェクトページ、Wikipedia:記事名の付け方に酵素記事名の付け方に関する注意書きを作ろうと思います。それから、あら金さんの資料はプロジェクト名前空間に移した方がいいと思うのですがどうでしょうか?--akane700 2008年3月29日 (土) 02:15 (UTC)
あのままだと、著作権の編集権で文句を言いそうな人を一人知っているので、行が英単語の列が引用元で交点が字訳になっているマトリックス表が使いやすいかと存じます。GW連休明位まで所用の為放置します(薬学編が届きましたが、また傾向が違うので併記するマトリックス表にすると問題点が明確になると考えます)。--あら金 2008年4月10日 (木) 17:54 (UTC)
作業ご苦労様です。急ぐ必要はありませんので気長にやりましょう。--akane700 2008年4月11日 (金) 12:14 (UTC)

[編集] 蛋白質の翻訳後修飾について

当プロジェクトに初めて投稿します。よろしくお願いします。さて、ご存知の通り蛋白質の機能変換にはアミノ酸残基のリン酸化、アセチル化などの修飾が重要な役割を担っております。個人的にはこのような蛋白質の翻訳後修飾と機能の関連も研究としては非常に興味深い分野ではあると思うのですが、Wikipediaの記事を書く際に何番のアミノ酸がどうなったら機能はどうなるとかいう記述は必要でしょうか?ちなみに私は書く必要はあまりないと考えています…というのは記事が煩雑になってしまう恐れからです。しかし、英語のWikipedia等ではよく翻訳後修飾に関する細かく何番目のSerがどうした等の記述を見かけますし、どの程度ニーズがあるのかもいまいち分かりません。ぜひ皆様のご意見をお願いします。--Kazushi 2008年3月24日 (月) 08:26 (UTC)

自然に起こる翻訳後修飾で、その機能が分かっているということだったら書いてもいいと思います。煩雑になりそうだったら節を分けてもよいのでは。一残基置換のミュータントにおいて・・・ということだったら、よっぽどの場合以外書く必要はないと思いますが。--NoSaito 2008年3月24日 (月) 10:55 (UTC)
場合に依りけりではないでしょうか。例えば今のロドプシンにいきなり「334Ser と 338Ser が…」などと書き始めたら煩雑な記述に違いありませんが、CDK や MPF を立項しようと思ったら、それらの働きを例示する中で触れるのはありでしょう。またロドプシンの場合でも、もっと記述を追加して外堀を埋めていけば、具体的なリン酸化部位に言及しても浮かないような内容構成にできるかも知れないです。
つまりは記述の対象が翻訳後修飾とどれだけ深く関わっているか、および記事の記述内容バランスを考慮して決めるべきだと思います。あとは、記事内容を細かく書いても煩雑に見せない努力が問われるのではないかと。自分はそれができるのか、と言われればそれはまた別の話ですけれども。- NEON 2008年3月24日 (月) 11:04 (UTC)
ご意見ありがとうございます。記事を書く際の参考にさせていただきます。--Kazushi 2008年3月24日 (月) 14:55 (UTC)

[編集] テンプレート作成のご報告

はじめまして、最近神経学関連の記事を編集している者です。このたびTemplate:脊髄というものを作成いたしましたが、それについてWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 医学#テンプレート作成のご報告でご意見をうかがっております。よろしくお願いいたします。--春秋君 2008年4月15日 (火) 04:36 (UTC)

ご苦労様です。一つだけわがままをいうと、他の医学系テンプレートに合わせて横幅を80%にして欲しいです。--akane700 2008年4月15日 (火) 09:26 (UTC)
ご意見ありがとうございます。直しておきました。--春秋君 2008年4月15日 (火) 10:51 (UTC)
速やかな対処ありがとうございます。--akane700 2008年4月15日 (火) 11:09 (UTC)

[編集] 生命科学分野項目のレビュー企画

ご無沙汰しております。電気山羊です。さて、ウィキペディアは様々な検索サービスの対象となるなど、増々その品質向上に対する重要性が増してきています。また、英語版では専門家による組織的な参加(en:Gene_Wiki)が始まるというニュースもあります手前味噌ニュース。みなさんはこれまでも個々が興味をもってそれらに取り組んできたかと思いますが、今回は当プロジェクトで生命科学に関してシステマティックに取り組む企画を提案したいと思います。

具体的にはまず生命科学における最重要項目10をリストし、続いてこれらの内容を確認、問題点の洗い出し、校正、加筆して行きます。これが終われば、次は分野を少し絞り、例えば細胞に関する最重要項目10について進めて行きます。10項目でなく30や100も考えましたが、多いと時間がかかって効率が落ちるので、まずは少なめで成功実績をあげることから始めてはどうかと思いました。さらに、一度目のレビューで完全を目指すのではなく、いくつかのチェック項目をクリアするか、一ヶ月などの時間で区切り、ローテーションで徐々に完成度をあげて行く方針がウィキ的で良いかなと思っています。また、ここで作成したリストは日本語版のen:List_of_basic_biology_topicsのチェック済みバージョンとして公開することもできるでしょうし、かなり良くなったものがあれば、査読依頼や秀逸な記事の選考にかけて行ければと思います。

このようなことを考えているのですが、いかがでしょうか。電気山羊 2008年7月19日 (土) 08:54 (UTC)

これはやった方が良いかも知れないですね。先日も中心体に基本的な誤りがあるのをノートで指摘されて直した[1]ところで、同様の地雷がそれなりの頻度で重要項目に埋まっているものと思います。私はどちらかと言えば新規立項が主で、既存の基礎項目にはあまり手を付ける機会がありません。プロジェクトでこのような企画があれば、記事を見直す良い契機になりそうです。- NEON 2008年8月20日 (水) 09:22 (UTC)
私も賛成で、非常に面白い企画だと考えます。Wikipediaには様々な分野を専門とする方が集まっているので、記事を多角的な視点で見直すことで誤った記述が減ると思います。目的から考えますとすでに多数の方の目が通っている秀逸な記事は候補から除外してもよいと思うのですが、Portal:生物学の主要項目などからまだ発展の余地がありそうな項目を選出していけばよいのではないでしょうか。- Kazushi 2008年8月23日 (水) 13:23 (UTC)

長らく空いてしまいました、すみません。早速ですが、Portal:生物学/主要項目を見ながら、生命科学の最重要10項目を選んでみました。なかなかちょっと10に絞るのは難しく、個人的観点も入っていますが、たたき台として提示します。なお、秀逸な記事であっても通過してから時間の経ったものもありますので、除外せずにいってはどうかと思います。追加や入れ替え、除外の提案がありましたら、下のリストに書いてください。その後、各自読んで改善点をあげ、検証や加筆、校正を一定期間で行い、クリアできた点と、できなかった点を記録していってはどうかと思っています。電気山羊 2008年10月8日 (水) 16:10 (UTC)

お久しぶりです。項目を見てて思ったんですが、ここらへんの重要項目ってのは、それぞれ内容もかなり濃く、文量が多いこともあって、いきなりpeer-reviewに掛けるのは荷が重いような気がしてます。実際に、私も査読依頼あたりで、他分野の記事も含めて何件かの記事に当たったことがありますが、なかなかに厳しいところがあります。というわけで一つ提案なのですが、ものの試しに、実績を積んでいくことを重視して、この10項目に2-3つほど、重要度はそこまで高くなくてもいいので、短めの記事を追加(あるいは置き換え)してみるのはどうでしょう。何でもいいのだけど、タイムリーなのでGFPあたりどうかな、と。--Y tambe 2008年10月9日 (木) 03:27 (UTC)
コメントありがとうございます。おっしゃる通りで、下の10項目を眺めてみると重量級で、軽く押しただけではびくともしない感があります。浅くても問題の洗い出しができればいい、ということを最初は考えていたのですが、それでも何かしら項目自体に成果を残したいという気持ちもあり、そうするとこの方法は効率が悪そうです。いっそうのこと「一度に一項目」に絞った方が、少なくとも最初はうまくいくようにも思いました。ということで、最初はGFPをモデルケースに試行してみるのでどうでしょうか。
 ところで、いずれにしても現状把握や改善点、改善しきれなかった点などを書き留める「場」を作る必要があります。できるだけシンプルにしたいので、ひとまずは当該項目のノートで議論や指摘を行い、プロジェクト内サブページに評価をまとめる、というのではどうかと思います。てこ入れの期間は10月末として、11月の頭にまとめを行い、方針の改善や次の項目を選ぶというのでどうでしょう。
 がらっと方法を変えましたが、みなさんのご意見はいかがでしょうか。電気山羊 2008年10月9日 (木) 16:21 (UTC)
あ、いや、えーとですね。実は僕はそこまでがらっと方法を変えようという意図はなくて。「重要度は高くなくても短めの記事」を選ぶことが、本当に有効かどうかは判らなくて。ひょっとしたらどういう項目を選んでも、同じくらいの成果が得られるのかもしれないし、もしそうならば重要な項目を優先しておく方がいいとも言える。けど、それは実際にやってみないと判らないことなので、10個の項目を選ぶのなら、全部を同じような記事傾向のもので固めるよりは、実験的な意味も込めて、バラエティを持たせておく方がいいんじゃないか、と思ったのです。
そうすることで、重要項目には手を出しづらいなぁ、という人も参加できる余地が出てきたり、いろんな参加者の好みや執筆スタイルに合った形の貢献が可能になり、この試みが成功しやすくなるんじゃないか、と。そういう意味から言うと、「とりあえず一つに絞る」よりも、いくつかのタイプの記事を用意しておく方が、より効率よく実績を積む上で有効じゃあないかと思います。ついでに、どういう傾向の記事を対象にすると、このレビュー方式がより有効に働くのかという解析にも役立つかもしれませんし。--Y tambe 2008年10月9日 (木) 17:23 (UTC)
ふーむ、ではバリエーションを持たせてみましょうか。まず方針を大転換した理由を説明してみます。まずはリストを作りながら実は自分でこれは結構無理筋だなぁ、というのを感じていたというのがあります。効率や人員を考えたときに、コストの割に期待値を大幅に下回るおそれがあると(でもまあとにかくやってみてから判断しようかと)。それで、その後バリエーションについて考えてみると、再重要項目と短めの項目は、必要な作業内容や期待される結果も異なると思うので、混ぜておくと参加者がやりにくいかな、と感じたわけです。特定領域と萌芽と基盤を全部書くのは大変だろうと(何のははしだ)。なので、重要項目をざっくり削ってしまいました。
 これらの点を解決しながらバリエーションを持たせるには、(少し項目数を減らし)それぞれの項目について大まかな方針(単に「重要項目」「ホットトピックス」「要整理」みたいな分類だけで十分か)を提示すればどうかなと思いました。ポータルの依頼系から選ぶのもいいでしょう。どんなものでしょう。今晩は今から01:00くらいまでは IRC の #wikipedia-ja に入ってますので、リアルタイムトークも可能です。電気山羊 2008年10月10日 (金) 12:16 (UTC)

[編集] 第一回レビュー候補 10項目

電気山羊案

  1. 生物学
  2. 細胞
  3. 進化
  4. 遺伝子
  5. 蛋白質
  6. ゲノム
  7. ヒト
  8. 分子生物学
  9. バイオテクノロジー
  10. ノーベル生理学・医学賞

[編集] 「Wikipedia:良質な記事」運用開始のお知らせ

こんにちは、廉と申します。この度、Wikipedia:秀逸な記事と普通の記事の中間に位置する記事を選出する制度としてWikipedia:良質な記事がスタートしました。これはという記事がございましたら是非良質な記事の選考にてご推薦ください。また、良質な記事は通常の選考のほか、各ウィキプロジェクトにおいて自主的に選出の基準を取り決め、その基準に従って選出することも可能です(Wikipedia:良質な記事#良質な記事の基準を参照)。プロジェクト独自の選考基準を作成し、良質な記事を発掘することもご検討ください。-- 2009年10月19日 (月) 10:40 (UTC)


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Nowa metoda "trójwymiarowej" hodowli komórek
Nowa metoda "trójwymiarowej" hodowli komórek może znacznie obniżyć koszty związane z testowaneim leków - informuje pismo "Nature Nanotechnology".
Nowa broń przeciwko rakowi?
Odkrycie nowej ścieżki przekazywania sygnału, która zmusza komórki nowotworowe do starzenia się, ma szansę pomóc w opracowaniu skutecznej i uniwersalnej terapii wszystkich rodzajów raka - informują naukowcy z USA na łamach pisma "Nature".
Rozpad komety C2007 Q3 (Siding Spring)
Kometa C2007 Q3 (Siding Spring) rozpadła się przynajmniej na dwie części - informuje serwis internetowy AstronomyNow.
Na księżycowych zdjęciach NASA wykryto Łunochoda
Kanadyjski badacz znalazł na udostępnionych przez NASA zdjęciach Księżyca radziecki automatyczny pojazd terenowy Łunochod 2, dostarczony na powierzchnię Srebrnego Globu 37 lat temu - poinformował w czwartek Uniwersytet Zachodniego Ontario w mieście London.
Pylice płuc ciągle niebezpieczne w górnictwie
Pylica płuc to ciągle najczęstsza choroba zawodowa górników węgla kamiennego. Corocznie średnio zapada na nią ok. 400 pracowników. Od niedawna Wyższy Urząd Górniczy (WUG) zaleca m.in. stosowanie masek przeciwpyłowych skuteczniejszych niż wynikałoby to z przepisów.
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